ドッグフードや犬用サプリメントの通販サイト「いぬどころ」の店長ブログ。お役に立てますでしょうか?
アレルギーの犬がシャンプーをする理由はなにか。
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    こんばんは、いぬどころ店長の植杉です。

     

    今日はアレルギーの犬がシャンプーをする意味について。です。

     

    アレルギーの犬がシャンプーをする理由はいくつかあります。

     

    まずは、皮膚を清潔にすること。

    犬は本来の犬として生きていたらシャンプーなんてする事はありません。

    ならシャンプーする必要ないでしょうという方もあるでしょうが、シャンプーは清潔に健康的に生きるためには必要なものです。

    人間も体洗わなければ、ふろに入らなければ何らかのトラブルが起こるでしょう。同じことです。

    アレルギーの症状を改善するためには皮膚を清潔に。

    第一歩です。

     

    次には皮膚の上のアレルゲンを洗い流すこと。

    犬のアレルギーには接触性のアレルギーもあります。

    花粉やダニなどがその一例。

    これらを洗い流すことでアレルギー症状を軽くできます。

     

    3つ目に薬用シャンプーで薬を浸透させること。

    これはシャンプー剤が薬用であった場合の話ですが、皮膚疾患を治すために薬が効果的です。

    上に挙げた2つの効果とともに薬が入ることでより改善が進みます。

     

    アレルギーの犬にはシャンプーケアが必要です。

    いぬどころのセラミドシャンプーであれば、定期的なシャンプーケアであっても保湿力が高いため、洗いすぎによる皮膚トラブルの危険性は低くなります。

    ぜひお試しください。

     

    あと、何か疑問などがありましたらご相談ください。

    お待ちしています。

     

     

    JUGEMテーマ:犬のアレルギー治療

    Posted by : inudokoro | いぬどころ店長日記 | 23:27 | comments(0) | -
    食物アレルギーを起こす犬の特徴
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      こんばんは、いぬどころ店長の植杉です。

       

      今日も食物アレルギーについてのお話。

      食物アレルギーを起こす犬の特徴というのがあるのでは?という考え方があります。

       

      まずは犬種ですね。

      トリマー歴も20年を超え、たくさんの犬を見てきました。

      本当に20年前にはアレルギーって聞かなかったんですよね。本当に稀な病気だったように思います。

      ところが今は当たり前の病気。お客様の半数ぐらいが何らかのアレルギーを持っているような感じもします。

       

      皮膚疾患を持つ犬種としては

      シーズー

      柴犬

      フレンチブル

      ウェスティ

       

      このあたりでしょうか?

      プードルもかなりの数を見かけますが、これは絶対数が多いので何とも言いにくいところがありますね。

       

      上記の犬種は特に皮膚トラブルが多いように思いますが、それ以外の犬種でもあちこちで見られます。

      もう、犬種とかの壁はないような感じもします。

      だとすると、何かほかに原因が?

      環境?食事?

      毎日体に影響をするこれらに原因がありそうですね。

       

      食物アレルギーは、食材に対して免疫異常を起こすアレルギー。

      食材が悪いのか?食材の質が悪いのか?調理法が悪いのか?同じものを与え続ける事が悪いのか?

      なぜ悪いのか?

       

       

       

       

       

      分かりません。

      あらゆる対処をして治ることのないアレルギーと向き合っていくしかありません。

      アレルギーは非常に治りにくい。

       

      これだけは分っている事実ですね。

       

      いぬどころではサプリメント、シャンプーなど内面からと外面からのケアをサポートします。

       

       

       

      JUGEMテーマ:犬のアレルギー治療

      Posted by : inudokoro | いぬどころ店長日記 | 01:40 | comments(0) | -
      アレルギーは ”対処” するしか方法がないのか?
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        こんばんは、いぬどころ店長の植杉です。

         

        アレルギーの事を考えれば考えるほど分からなくなってきます。

         

        いま、獣医さんがアレルギーの治療として主にしていることは、ドッグフードをアレルギー対応のものに変える事、ステロイドなどの炎症を抑える薬を使う事、免疫抑制などの薬を使う事、シャンプーをする事、サプリメントを使う事。

        こんな感じでしょうか。

         

        どれもこれもアレルギーという病気本体を消すことはできないものですよね?

        あくまで 体に起こっている症状に対してそれらを軽減する方法。

         

        まだまだ勉強不足なんだと思いますが、やっぱりわからない問題。

         

        根本的にアレルギーを治すという事はできるのでしょうか?

         

        アレルギーは結局自分の体の免疫反応。

        免疫が勘違いをしてしまうことで、皮膚疾患などが起こる。

         

        アレルギーを治すという事は、免疫の勘違いを治すという事。

        例えば、「小麦は異物ではないですよ」と体に気づかせてあげる事。

        これは、上に挙げたどの治療方法でもないです。

         

        アレルギーが治ることはあるようですが、

        アレルギーをコントロールして治すことはできるのか?

         

        やっぱり、難しいことです。

         

        乳酸菌などで免疫力を上げたとします。

        免疫力が上がれば、アレルギーは改善するのか?

        それとも、免疫力が上がったことで ”免疫の勘違い” も増強されてしまうのか?

         

        乳酸菌で起こる効果が ”免疫を正しい方向に導く” であれば、アレルギーは治りそうですね。

        体の中の免疫を正しい方向に導くことは可能なのか?

        その方法は見つかっているのか?

         

        人間の花粉症も

        治ったという人には会ったことがありますが、

        治療して治したという人には会ったことが無いです。

         

        結局、今のところアレルギーには対処しかない。

        アレルゲンを知り、避ける。

        発症した症状は薬やシャンプーで軽減する。

         

        なんか、

        難しすぎる問題に立ち向かっていて、

        こんなのを相手にしていて

        自分なんかに何かできるのか?

        僕はサプリやシャンプーを研究するような素晴らしい人ではない。

        偉い方々の研究した結果生まれた商品を販売するだけの人。

         

        それでも、伝えていかないと

        助かる犬が増えない。

        アレルギーは治せなくても

        痒みを軽くすることはできる。

        痒みで眠れない夜が減ったと、お客さんから喜びのメールを頂くこともある。

         

        アレルギー、難しいなぁ。

         

         

         

        JUGEMテーマ:犬のアレルギー治療

        Posted by : inudokoro | いぬどころ店長日記 | 00:55 | comments(0) | -
        犬の食事、必要なものが足りないのか?有害なものを与えてしまっているのか?
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          こんばんは、いぬどころ店長の植杉です。

           

          昨日、アレルギー持ちの柴犬ちゃんのシャンプーをさせてもらいました。

          帰りに飼い主さんと話をしていたのですが、やはりアレルギーの治療って難しいですね。

           

          昨日の柴犬ちゃんの症状は、内股の色素沈着。真っ黒でした。耳の色素沈着。目の周りの薄毛と目やに、涙の過多。全身からの皮脂が多く異臭とネチネチの手触り。

           

          飼い主さんもずっと獣医さんに通っていて、獣医さんでアレルギー専用食 低分子なんちゃらってのを食べていて、常にステロイドを投薬しているという事でした。アレルギーを抑えるという高価な薬に変えたこともあったようですが、それほど変化は見られずという事で やはりステロイドに落ち着いているようです。

           

          わんちゃんに起こっている体の異変。

          食物アレルギー物質を食べてしまうことによるアレルギー症状なのか?

          →獣医さんのフードを食べているのであればもっと症状が軽くても良いように思う。あまり効果がないのか?それとも食物アレルギーが原因ではないのか?

           

          体に必要な栄養が足りてないのでは?

          →ドッグフードでは摂ることのできないコラーゲンなどのアミノ酸が足りない?腸の調子が良くなくて 食べたものをちゃんと消化吸収できてないのか?

           

          食べてはいけないものを食べてしまっているのか?

          食べなくてはいけないものが足りていないのか?

           

          どっちなんだろう???

           

          飼い主さんと話をしていても、もちろん答えは出るはずもなく、コラーゲンの事を伝え、変化がないのなら新たな治療や対処をしてみては?とお話ししました。

          獣医さんとも相談してみます と、飼い主さんはおっしゃってました。

           

          やっぱり何とかしてストレスのないカユミのない生活をさせてあげたいですよね。

          今のやり方で今以上の改善が見込めないのであれば、新しい手段を見つけるしかないですよね。

           

          何とか綺麗にしてあげたい。

          とてもおとなしい柴犬ちゃんでした。

           

           

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          Posted by : inudokoro | いぬどころ店長日記 | 00:29 | comments(0) | -
          犬が犬として自然であることの大切さ。アレルギー治療
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            こんばんは、いぬどころ店長の植杉です。

             

            今に始まったことではないですが、世の中には自然を見直そうという考え方がありますね。

            自然素材の家、無農薬などの自然な食事、オーガニックコットンなどの自然な衣料。

            どれもこれも とてもいい考え方だと僕は共感しています。

             

            今使っているパソコンもそうですけど、便利なものが溢れかえっている現代だから、ちょっと不便でも高価でもちょっとした自然に触れたいなと思えるのかも?そんな風にも考えます。それこそ、自然というものにとことんこだわっていけば、風雨をしのぐナイロン素材の服もないし、明るい太陽を取り込めるガラス窓も無し?冷房なんてとんでもない。そんな世界になるのかな?それは・・・今更受け入れられそうにない。

             

            けど、健康に害があるとしたら・・・どうだろう。

            食事とアレルギー。

            切っても切れない関係があると思ってます。

            食事の質が下がることで、何らかの体に異変をもたらす物質を食べてしまっているような、そんな感じ。

             

            ドッグフードを犬が犬として生きていく、そんな自然な形にしようと思うと、草食動物を捕まえて食べる。そんなことになるのかな。

            残飯でしょ!って意見もあるかもしれませんが、それは犬が犬としてというくくりなら ちょっと違う気がする。

            犬の体にとって自然な食事。

            それはやっぱり生肉や生の果実、植物なんだと思います。

            これらを、現代でより自然に再現しようと思うのなら、缶詰になると思いませんか?

             

            ドライフードはダメ。乾燥させている時点でダメ。高温処理のフードはもちろんダメ。低温調理のフードならちょっとはマシ。フリーズドライならそれよりはちょいとは自然よりになるのかな?

            けど、どれもこれも水分がほとんど無い乾燥したフード。

            乾燥させている時点で自然からは遠く離れてしまう。

             

            ドライフードに総合栄養食なんていう表記を探してフード選びをしますが、犬の体の事を考えれば缶詰。これでしょ!

            しかもその缶詰の材料は生肉と軟骨とトライプ。こんな感じ。これ正解?

            こんな缶詰も存在しますが、価格がねぇ・・・

            良いご飯だとは思いますが、価格がねぇ・・・

            食べさせたいと思いますが、価格がねぇ・・・

             

            理想どおりの生活をするってことは、とても難しいことです。

            アレルギーを治すことも、とても難しい。

            食事を替えたとて治るとは限らない。

             

            どうすればいいのか?

             

             

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            Posted by : inudokoro | いぬどころ店長日記 | 23:39 | comments(0) | -
            犬の皮膚疾患を治すためにすべき事。
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              こんばんは、いぬどころ店長の植杉です。

               

              犬の皮膚トラブルを治したいという方がこのブログを読んでくださっています。

              なかなか治すという事が難しいアレルギーやアトピー。

              どちらも治すことは不可能なのではないかというほどに難しい病気です。

              ただ、実際に治るに近いことや治ったという方が少しでもいる以上は治る可能性のある病気という事になるのでしょうか?

               

              獣医さんが薬で対処するように、サプリメントを使っても、フードを替えてみても、どれもこれも対処法でしかありません。

              根本的にアレルギーを治すというのはほぼ無理なのです。

               

              いぬどころで販売しているサプリメントもアレルギーなどの皮膚疾患に対処するためのアイテムでしかありません。

              この素晴らしいサプリメントを使うにも、いつどのように、どれくらいの期間使ったかなどを記録しておかないと意味がありません。

               

              タイトルにある「すべき事」というのは記録です

              日々の症状と食べたものの記録、薬、サプリメント、などなどできるだけ詳細に記録を取ります。

              この積み重ねによってわんちゃんの皮膚疾患の傾向が見えてきます。

               

              何となく去年の春はこうだった、夏にはかゆがってた。

               

              こんな情報では愛犬は守れません。

              記録をして、データとして持つこと。

              そうする事で愛犬を痒みから、皮膚疾患から救うことができる、第一歩なのではないでしょうか。

               

              JUGEMテーマ:犬のアレルギー治療

              Posted by : inudokoro | いぬどころ店長日記 | 22:45 | comments(0) | -
              クマザサ温浴湯とは、どんなもの?
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                こんばんは、いぬどころ店長の植杉です。

                 

                今日はいぬどころで販売しているクマザサ温浴湯の紹介をしたいと思います。

                 

                クマザサ温浴湯は入浴剤です。

                犬に入浴剤というのは あまり聞きなれない方もあるかもしれません。

                シャンプーではなく入浴剤なのには理由があります。

                 

                クマザサに含まれる有効成分 ケイ酸を皮膚にしっかりと浸透させるためです。

                ケイ酸が何に効くのかというと、主にマラッセチアという増えすぎると犬の皮膚に悪さをする菌を枯らすことを目的としています。

                マラッセチアは犬の常在菌です。

                どんな犬にもいる菌で普段はおとなしくしていて悪さをすることはないのですが、犬が皮膚トラブルを抱えるとマラッセチアが暴れだします。2次感染という形で痒みを起こし、皮膚の改善を遅らせます。

                 

                クマザサ温浴湯はこのマラッセチア重点を置いて作られた商品です。

                マラッセチアを効果的に枯らすことで1次的な皮膚疾患も改善に向かわせます。

                 

                マラッセチアは常在菌であり2次的な感染としてあらゆる疾患に携わってくるため、マラッセチアを退治することは皮膚疾患の改善においてとても有効な手段になります。

                 

                クマザサ温浴湯

                 

                 

                JUGEMテーマ:犬のアレルギー治療

                Posted by : inudokoro | いぬどころ店長日記 | 21:58 | comments(0) | -
                今日は良い記事が思いつかない・・・とほほ
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                  こんばんは、いぬどころ店長の植杉です。

                   

                  とほほなんて言いう人、現実世界で見たことないですけど、都会には「とほほ」っていう人いるんでしょうか?

                  もしいたら、東京すげー。

                   

                   

                   

                  いつもいぬどころの商品をお買い上げいただきありがとうございます。

                  今日もご注文を頂きました。

                   

                  日本のどこかでわんちゃんの苦しみが一つ消えるか、軽減されるか?

                  もしそうなれば嬉しいですね。

                   

                  これからもいぬどころの紹介する商品をよろしくお願いいたします。

                   

                   

                   

                  JUGEMテーマ:犬のアレルギー治療

                  Posted by : inudokoro | いぬどころ店長日記 | 00:01 | comments(0) | -
                  犬の皮膚トラブルについて、今日 4月11日に思う事。
                  0

                    こんばんは、いぬどころ店長の植杉です。

                     

                    もう10年以上前です。

                    お客さんから初めて聞いた 犬の病気の症状。

                     

                    「獣医さんがうちの子は花粉症で皮膚が荒れているとおっしゃいました」

                     

                    それまでにも皮膚トラブルはいろいろと見てきて経験してましたが、花粉症だと言われたわんちゃんはあの時初めて見ました。

                    そして、その症状は目や鼻等ではなく、皮膚の湿疹や痒みとして現れていました。

                    初めて聞いた事だったので 本当にそうなん?とか、そんな訳ないんちゃうの?とかお客さんの言葉を信じてませんでした。

                     

                    けど、今は信じてます。

                    スギ花粉の時期とシンクロして皮膚疾患の犬が増えます。

                    そして今日4月11日にはスギ花粉があまり飛ばなくなっており、ここ数日で犬の皮膚がちょっと良くなってきたという話を何件か聞きます。

                     

                    花粉の時期が過ぎれば不思議なぐらいにすっと治る皮膚トラブルもあるんですね。

                     

                     

                    JUGEMテーマ:犬のアレルギー治療

                    Posted by : inudokoro | いぬどころ店長日記 | 00:29 | comments(0) | -
                    柿渋の塗料がとっても気になる。犬のアレルギーとどういう関係なの?
                    0

                      こんばんは、いぬどころ店長の植杉です。

                       

                      最近よく調べていることがあります。

                      それは「無臭柿渋塗料」

                      我が家もそろそろ家具や家財のメンテナンスをする時期が来ています。

                      以前、有臭柿渋塗料を使ったことがあるのですが、これはとんでもなく臭い。

                      商品の説明などでは発酵とか熟成とか聞こえのいい言葉で表現されますが、実際には下記の汁を絞って放置して腐らせた汁ですから、めちゃ臭いです。

                      僕はまだ耐えられたんですが、奥さんや子供にはかなり嫌われました。

                      2週間もすれば臭いは消え、じわじわと柿渋特有の色が出てきます。薄いオレンジ色の塗りたてから、1月もすればいい感じの茶色に。2度塗りすればこげ茶に染め上がります。

                       

                      臭いけど色はやっぱりすばらしい。

                       

                      そんな柿渋に無臭のものがあるんです。

                      これは買うしかないですよね。

                      もちろん買います。

                       

                      この柿渋が結構万能で防水、虫よけ、抗菌、などなどなどかなり多くの効能があります。

                      これ、犬の皮膚に対してどうにかならないのでしょうか?

                      柿渋信者だからなのか、なんかいいことありそうな気がしてならない・・・

                       

                      と、夢のような話はしてても仕方がないので。

                      やっぱり実績のあるサプリメントや薬を使いますよね。

                      皮膚トラブルにはセラミドコラーゲンをお勧めします。

                       

                      セラミドコラーゲンも柿渋に負けないほど多くの効果を期待できるサプリメントですよ。

                      コラーゲンを摂取するという事は体を作る材料を直接食べているという事。

                      ドッグフードでは足りていない栄養をまとめて摂ることができます。

                       

                      材料がないと体は作れません。

                      いぬ自身に作る能力があったとしても。

                      材料を与えるという事は、それだけで自分自身で改善をしてくれるという事。

                       

                      おどろきますよ、犬自身の本当の力に。

                       

                       

                      JUGEMテーマ:犬のアレルギー治療

                      Posted by : inudokoro | いぬどころ店長日記 | 23:21 | comments(0) | -
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