皮膚のネチネチにシュアリンプウ

  • 2019.01.30 Wednesday
  • 20:56

こんばんは、いぬどころの植杉です。

 

今日は実店舗にご来店のお客様のわんちゃんの症状にシュアリンプゥがピッタリだったので、その例を紹介したいと思います。

 

下の写真を見てください。

わんちゃんのおしり、恥ずかしながら肛門部分です。

皮膚が赤くただれ、緑色のネチネチが皮膚にまとわりつき、異臭を放っています。

ネチネチがただれた皮膚を覆っている事で、さらに皮膚が悪化するという悪循環を起こしています。

 

 

 

 

飼い主さんはこう言います。

「毎日拭いとるんやけどね。なかなか治らへんのやわぁ」

僕はこれも原因の一つだと思いました。

 

何らかの原因で皮膚が荒れる。例えばうんこが着いていたとか。

ネチネチができる

舐める、ふき取る、涙が出る、よだれが着く。などの理由で水分が供給される

悪さをする菌が増える

皮膚が荒れる

繰り返しながら悪化する。

こんなサイクルが出来ていると思います。

 

下の写真は同じものが目の下にもうつっています。

これは涙によって水分が供給されています。

このサイクルを断ち切るのがシュアリンプゥ

シュアリンプゥも菌。

同じうように水分が供給されればそこで増えます。

この悪さをする菌より強い繁殖力で爆発的に増え、悪い菌が増えられないような環境を作ります。

結果、このネチネチの皮膚のただれが治っていきます。

 

 

下の写真は、唇。よだれから水分が供給されます。

1頭のわんちゃんに同じものがいくつもできます。

これらはすべて水分が供給される場所にあります。

悪い菌は「皮脂などの汚れ」「熱」「水分」この3つの条件が揃えば増えます。

 

ただし、この条件はシュアリンプゥのBB菌も同じです。

だから、悪さをする菌が増えてしまう場所にはBB菌をぶつけてやるんです。

同じ菌同士ならBB菌はそうそう負けません。

かなり繁殖力は強いです。

なのに、犬の体や人の体には無害です。

 

なんてすばらしい菌なんでしょうか!

良い菌見つけましたね。

 

 

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