皮膚疾患の犬に施すシャンプーの大切さ

  • 2019.07.03 Wednesday
  • 09:20

こんにちは、いぬどころの植杉です。

 

ちょっと懐かしい写真を。

うちのビートの集中シャンプーケア時代です。

 

この頃、セラミドコラーゲンだけでは消しきることが出来なかったかゆみを、何とかして改善してやろうと必死にシャンプーしてました。

週2回以上のシャンプーを義務とし、内面からのセラミドコラーゲン、外面からのセラミドシャンプーを徹底していました。

結果が下の写真です。

この後まだまだ白く変化していくのですが、途中経過ですね。

白くなる理由としては、痒みがなくなったこと。

口でカジカジ掻くことで唾液がつき、毛を染めてしまっていました。

なので、この茶色い毛を白くするまではシャンプーは続けることと決めていました。

 

何も毛がなかったビート。

本当に毛がなく、頭なんてハゲタカのようでした。

セラミドコラーゲンで80%ほど回復したと思います。

100%とまではいかなくても、もっと100%に近付けたいと思っていました。

 

この時期のシャンプーケアで、内面、外面、いろいろな角度からケアを行うことで、より良い状態を作り出せるんだと分かりました。

いまでもお客様にはこのことをお伝えしています。

このシャンプーの頃からもう8年以上経っています。

けど、皮膚疾患の犬は減ることもなく、決定的な改善方法もなく、日本中にたくさんいます。

もちろん、当店のトリミングのお客様にもたくさん。

 

そして、相変わらずセラミドコラーゲンやセラミドシャンプーをお使いのお客様は増え続けていて、感謝のメールもいただけます。

少しでも多くのわんちゃんに知っていただきたいです。

ここにも皮膚疾患を改善するかもしれない方法がありますよー。

もしかしたら、ライフラインシリーズがとても合うかもしれませんよ。

ぜひお試しください。

 

犬の皮膚疾患を改善するサプリメントなどの販売 いぬどころ

 

 

 

 

 

 

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