皮膚疾患の犬のシャンプーケアを継続するコツ

  • 2019.07.03 Wednesday
  • 23:38

こんばんは、いぬどころの植杉です。

 

昨日の記事で久しぶりにビートの写真を載せました。

ビートってのは、うちで飼っていた 酷いアレルギー症状のトイプードルです。

とにかく大変でしたがセラミドコラーゲンとの併用でかなりの改善をしたという経緯があります。

 

僕がシャンプーケアを成功させることが出来た経験から、

「どうすれば上手くケアし続けて症状の改善を達成できるのか?」

を綴ってみたいと思います。

 

まず1つ目にはシャンプーの作業をできる限り簡素にすること。

具体的には体の毛をできるだけ短くし、洗う、乾かす時間を短くすることです。

皮膚の状態をしっかり把握するためにも2个3个覆匹梁愎呂鮖箸っ擦刈っておくことです。

見た目なんて気にしない。

今は治療に専念する事が大事です。

 

2つ目には2人以上で協力すること。

1人ではなかなか続けにくいことも、複数の人が協力すれば続けられます。

僕も自分とスタッフさんとで協力して週2回のシャンプーをずっと続けました。

 

3つ目には記録をすること。

やはり変化を実感できればモチベーションアップにつながります。

シャンプーごとに写真を撮ることで、疾患の状態が日々回復していくのをはっきりと感じ取れます。

自分のしていることが成功している、少しづつでも前進していると確認します。

とても大事ですね。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:犬のアレルギー治療

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