ドッグフードや犬用サプリメントの通販サイト「いぬどころ」の店長ブログ。お役に立てますでしょうか?
コラーゲンを食べてはいけない!?あまり知られていない理由が。
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    こんばんは、いぬどころ店長の植杉です。

     

    世の中の女性はコラーゲンが大好きです。

    食材、料理、サプリと、コラーゲンの事はテレビでもラジオでも雑誌でも取り上げられています。

    実際、その効果は確かなもので、お肌、髪、爪など綺麗になるものです。

     

    美容効果が高いということは、肌や髪を回復することができるということ。

    肌や髪は常に痛められています。

    乾燥、紫外線、摩擦、洗剤などなど。

    これらの弱ってしまった体を良い状態に戻してくれるのがコラーゲン。

     

    これは犬の場合も同じです。

    犬の弱ってしまった皮膚や毛も、コラーゲンを摂取することで綺麗な良い状態に戻していけます。

    もちろん、いぬどころではセラミドコラーゲンをお勧めしますが、世の中にはたくさんのコラーゲン商品があります。

     

    こんな誰もが知っているコラーゲンですが、コラーゲンを食べてはいけない場合もあります。

    これは意外に知られていないのですが、腎臓が悪い場合です。

     

    腎臓は体内の不要なたんぱく質をおしっこに排出するための臓器です。

    病気になった腎臓はたんぱく質を輩出する力が落ちてしまいます。

    コラーゲンはたんぱく質。

    弱った腎臓にたんぱく質は負担です。

    腎臓の病気で獣医さんにかかったことのある子ならたんぱく質の摂取制限を受けているかもしれませんね。

    そんな子にはコラーゲンはお勧めできません。

     

    それ以外の子には問題なしです。

    サプリは健康食品ですので今の食事や薬を気にしてもらうこともありません。

    上手に使って、わんちゃんの状態を良くしてあげてください。

     

    Posted by : inudokoro | いぬどころからのお知らせ | 21:51 | comments(0) | -
    シュアリンプウが新しくなる!
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      こんばんは、いぬどころ店長の植杉です。

       

      シュアリンプウが新しくなります。

      正確には新しくなるのか、新しくシュアリンプウが増えるのかは分かりませんが、

      既存のシュアリンプウで唯一の弱点というか弱点というほどでもないのですが。

      シュアリンプウにはBB菌という納豆菌の親戚さんが入っています。

      この菌を眠らせるためにアルコールが入っているのですが、一部のユーザーさんからこのアルコールがなければもっといいのにという声が上がっていました。

      ただ、このアルコールがあることでシュアリンプウの中の菌は安定し、商品として成り立っていたのです。

      だからアルコールを抜くことはできなかったんです。

       

      それがが!

      シュアリンプウの開発者さんたちは素晴らしい。

      ユーザーさんの小さな意見もしっかり受け取ってアルコールの入っていないシュアリンプウを作ってくれたのです!

       

      出来上がったサンプルがいぬどころにも届きました。

      早速シュッと一振り。

      シュアリンプウのあの独特のにおいが・・・

       

      全くない!!!!

      びっくりするぐらい無臭です!

      水か?と思うほど。

       

      これ、売れるでしょう。

      間違いなく売れる。

      少なくとも僕は買い!ですね。

      Posted by : inudokoro | いぬどころ店長日記 | 22:35 | comments(0) | -
      歯石掃除は楽しいな!
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        こんばんは、いぬどころ店長の植杉です。

         

        今日はいぬどころの実店舗トリミング店での歯石掃除の報告を。

         

        まずは写真を見てください。

        3歳のダックスちゃん。

        歯石がついていますね。特に多いわけでもなく少ないわけでもなく。普通に生活している3歳の犬ならこんなもんでしょうね。

         

        歯石をパチンと挟んで取るペンチと、カリカリっとこするスケラーとで歯石を取っていきます。

        犬は歯石取りを嫌がります。

        口の中を触られるのですから、これは仕方のないこと。

         

        嫌がる歯石掃除をいかに嫌がらせずに、楽しい歯石掃除に持っていくかは腕次第。

        少しずつ鳴らし頑張ったと褒め、動かないように保定。やさしさと厳しさとのバランスが難しい。

         

         

        歯石がたくさん取れました。

        残念なことに、綺麗になった歯の写真を撮るのを忘れてしまった。

        あーあ。

         

        お皿に乗っている糸。

        これは、今日作業した別の犬から取ったものですが、歯石掃除を獣医さんで過去にしてもらったことがあって、その時に抜歯した歯ぐきの穴を縫ってあったものです。

        何年も前の歯石除去手術だったらしいのですが、糸が抜いてもらえないままになっていました。

        何の意味があったのか分かりませんが抜糸しておきました。

        Posted by : inudokoro | いぬどころ店長日記 | 22:18 | comments(0) | -
        シュアリンプウは菌を殺す殺人犯ならぬ ”殺菌犯” なのか!?
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          こんばんは、いぬどころ店長の植杉です。

           

          今日はシュアリンプウについて。

           

          どうも世の中にはシュアリンプウの事を勘違いしている人が多いようです。

          別に勘違いしていても、効果を実感して使っていてくれれば、まぁそれはそれで良いんですけど。

          どうせなら正しい知識をもって使っていただけたらと思います。

           

          僕は買い物をするときに、その商品がどういった背景でどういった研究をされて、とかの深く掘り下げた情報が欲しいと思います。

          モノの事を深く知ることで、そのモノが好きになり納得して使うことができる。買うことができるからです。

           

          シュアリンプウに入っているのは納豆菌の親戚さんの「BB菌」

          これは非常に食欲の強い菌で、爆発的な増殖力を持っています。

          犬の体にスプレーした場合、餌となるのは皮脂や汚れ。

          そこに体温が加わりBB菌が増えるには最高の環境が出来上がります。

           

          犬の体にシュッとされたBB菌はどーーーん!!と増えます。

          それはもう凄い早さで。

          BB菌のいいところは、嫌なにおいを出さないところ。

          通常、菌というものは増えるときにガスが出ます。

          このガスが臭いものもあります。

          クサイ匂いを出す菌は、あの独特の雑巾臭さやどぶの匂いみたいなとかとにかく人間が不快になるにおいを出します。

          そうじゃないからBB菌はシュアリンプウに採用されています。

           

          BB菌はボコボコ増えることで体に悪さをしている菌を追い出します。

          それらの菌が住めるような環境では無くしてしまいます。

           

          人に例えてみましょうか。分かりやすいように。

           

          犬の皮膚を6畳部屋とします。

          あまり広いと分かりにくいような気がするので。

           

          それで、もともと住み着いているかゆみを起こす、悪臭を放つ菌を・・・

          江頭2:50としましょう。エガちゃんごめん。本当は臭くないかもしれやんけど、イメージで。

          この6畳部屋は江頭の部屋。

          江頭と江頭と・・・・江頭が10人共同生活を送っている部屋。

          うん、これは臭そう(イメージ)

           

          そこに、BB菌をシュッとスプレーする。

          臭くなさそうな人、誰かな・・・

           

          さっきダウンタウンDXに出てたコスプレイヤーのえなこさん。

          あの人臭くなさそう。コスプレイヤーって人間っぽさ減らしてる感じするから。(イメージ)

          BB菌はえなこ。

           

          江頭10人が共同生活するエガ6畳に、BBえなこをシュッとスプレー。

          えなこは爆発的な増殖を繰り返し部屋中あっという間にえなこだらけに。

          6畳の部屋は77人のえなこで埋め尽くされてしまった。

          江頭は部屋から押し出され、部屋に戻ることもできない。

           

          劣悪環境だったエガ6畳は、痒みもにおいも出さないえなこ6畳となり さわやかな部屋になりました。

           

          こんな感じですかね?(笑)

          おかしい?

           

          けど、いくらえなこ菌であっても埋め尽くされてしまっては窮屈です。

          この後どうなるのか?というと。。。

           

          BB菌は餌(余分な皮脂)がなくなると胞子となってふわーっとどこかに飛んで行ってしまいます。

          BB菌は無限に増え続けるわけではなく、適度な数まで減り、いぬの皮膚表面の環境を整えてくれます。

           

          これがBB菌の働き。

          皮膚を改善する仕組みです。

           

          あ、タイトルにあった殺菌犯か?って話。

          これはエガ菌を追い出しただけで食べたり溶かしたりしていないので、えなこ菌は殺菌犯ではありません。

          BB菌はただ増えるだけ。

          菌を殺す能力はありません。

          ただ、皮膚表面にある余分な皮脂を食べまくってくれるので、結果として皮膚環境の改善。

          他には、汚れを食べまくってくれるので、シャンプーをできない介護犬のシャンプーケアの代用として非常に便利に使えます。

           

          簡単に使えて、とにかく有能なスキンケアスプレー

          お勧めです。

           

           

           

           

          JUGEMテーマ:犬のアレルギー治療

          Posted by : inudokoro | いぬどころ店長日記 | 00:30 | comments(0) | -
          シュアリンプウ イヤークリーナーのAmazonレビューが非常に良い!
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            こんにちは、いぬどころ店長の植杉です。

             

            今日はいろいろと調べごとをしていました。

            その中の一つシュアリンプウ。

            僕の大好きな商品、シュアリンプウが世間ではどういった評価を得ているのだろうか?

            僕は大好きでお客さんにめっちゃおススメしているけど、よそのお店では?使った人の反応は?

            気になって調べてみた。

             

            お店さんのブログ、飼い主さんのブログなど見てみたんです。

            そしたら、Amazonのレビューがすごくよかったですね。

            耳のかゆみが起こらない、汚れてこない、獣医でもらう薬より効果がありしかも安心!などなど。

             

            僕がいつもお客さんに言っていることがずらずらーっと書かれている!

            やはりいい商品はどこに行ってもいい商品なんですね。

            ちゃんと商品の良さを理解してくれて使ってくれているんだと、シュアリンプウの営業でもないのに嬉しくなってしまいました。

             

            シュアリンプウの効果を見たい方はこちらから

             

            本当にいいモノですから。

            一度使ってみると手放せなくなります。

             

            Posted by : inudokoro | いぬどころ店長日記 | 17:45 | comments(0) | -
            人間が食べてもおいしい!?かゆみ止めシロップーー♪
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              こんばんは、いぬどころ店長の植杉です。

               

              今日は犬がかゆがっている時にどうやってかゆみを止めるのか?という話をしていきたいと思います。

               

              犬がかゆがる理由にはどんなものがあるでしょうか?

               

              まず、虫刺され。

              人でも蚊に刺されたらかゆいですよね。

              ノミに刺されたことありますか?これ、めっちゃかゆいです。蚊のかゆみの比ではないです。

              ノミに刺されると直径5ミリメートルぐらいが丸く赤くなります。

              この赤みは蚊に刺された時のようには腫れません。とてもフラットな赤みです。

              その赤みの中心にノミが噛んだ傷跡がしっかりと付きます。

              憎たらしい!

              ノミのかゆみはとにかく強く、しかも長い期間続きます。

              蚊なんて、掻かずに我慢してたら30分もあればどこが刺されてたかも分からないくらいに回復しますけど、ノミは掻かずに我慢してても5日ほどはかゆいですよ。

              あまりのかゆみに掻いてしまったら最後、僕の最長ノミのかゆみ継続記録は4か月です!!掻くのを我慢しろよって話なんですけど、我慢できないで掻いてしまうと本当にいつまでもかゆいです。要注意!!

               

              あ、ノミのかゆみの憎たらしさに話がそれてしまいましたね。

               

              皮膚や毛穴にダニなどの虫が住み着いて吸血することで痒みを起こともあります。

              これもかゆそう。

               

              次にかゆみの原因として挙げるのは、アレルギー性皮膚炎。

              これもまたかゆがりますね。

              症状は虫刺されのように狭い範囲ではなく、体のいたるところに広範囲に出現します。

              痒みの範囲や強さは個体差があり、具体的にどうとは言いにくいのですが、皮膚に赤み、乾燥、フケ、ぶつぶつ、ジュクジュクなどいろいろな症状がでます。

               

              痒みの原因にはいろいろなものがありますが、かゆみを止める方法があります。

              それがNKDシロップです。

               

              このシロップは何かというと、かゆみを止めるサプリメントです。

              トロっとしたガムシロップのような甘いシロップを毎日少量ペロリと食べるだけ。

              甘いシロップなのでわんちゃんも喜んで食べるし、薬のように投薬で苦労することもありません。

               

              NKDシロップは、うちの娘が実食済み。

              シロップの写真を見せると「あ、これ美味しいやつや!」と言うほどで、娘がシロップに持った第一印象はうまい!です。

               

               

              この甘いシロップを飲むとどうなるかというと、免疫を少し高めて安定させてくれます。

              これはニゲロオリゴ糖というものがシロップには入っており、このオリゴ糖の効果によるものです。

               

              犬のかゆみというものは、体の免疫力が急上昇や急降下するときに起こるそうです。

              この免疫の上昇や下降は体調の変化と関連ああります。1日の間に何度も起こる場合があります。

              NKDシロップを食べ続けておくことで免疫の変動が少なくなります。

              変動があまりないという事は、わんちゃんの体にかゆみが起こらないということ。

               

              実はNKDシロップは、かなり優れたサプリなんです。

              獣医さんで処方されるかゆみ止め「イムロース」のジェネリック版と考えていただいても良いような商品なんです。

              同じような効果を得られますが、しかし価格はかなり抑えられています。こういう背景を知るとNKDシロップって本当にいい商品なんだなと思いますね。

               

              ぜひ一度お試しください。

               

               

              JUGEMテーマ:犬のアレルギー治療

              Posted by : inudokoro | いぬどころ店長日記 | 00:15 | comments(0) | -
              皮膚疾患のわんちゃんのシャンプーに大事なのは保湿力です。
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                こんにちは、いぬどころ店長の植杉です。

                今日はどういったシャンプーを選べば犬の皮膚の状態が良くなるのかを考えてみたいと思います。

                 

                シャンプーとはわんちゃんの体の皮脂や汚れを落とし、清潔さを保ち、より健康的に生活するために必要なものです。

                シャンプーを定期的にすることで病気も防げたりもします。

                いぬどころのようなトリミング店でのシャンプーであればプロのトリマーの手によって体中のチェックをすることもでき、体調の変化や怪我、病気などの早期発見にもつながります。

                 

                皮膚疾患のワンちゃんの場合、シャンプーにはどういった意味があるでしょうか?

                この場合シャンプーは治療のひとつの手段になります。

                皮膚疾患の治療には投薬やサプリメントによる治療もありますが、そういった体の内面からの治療ともう一つ、体の表面からの治療がシャンプーになります。

                スプレー式の保湿剤や、塗り薬も体の外側、表面からの治療になりますね。

                 

                シャンプー治療はある程度頻度を高めることで効果を発揮します。

                わんちゃんの皮膚疾患の状態にもよりますが1月に2回程度の軽い治療から、2日に1回の過密な治療まであります。

                皮膚疾患のひどい場合、シャンプー治療の頻度はかなり高くなります。

                皮脂を奪いすぎたがために症状が悪化する場合があります。

                シャンプーによる副作用とでもいうのでしょうか、その症状は皮膚のカサカサ、ふけ、かゆみ、脱毛、色素沈着など。

                もともとある皮膚疾患と混じって、もう何が何だかわからない状態になってしまいます。

                 

                シャンプーは皮脂を奪い取りすぎないことが大事です。

                シャンプーは擦りすぎないことが大事です。

                シャンプーは保湿力が大事です。

                 

                1.シャンプーは皮脂を奪い取りすぎないことが大事です。どうすればよいかというと、シャンプー剤を使いすぎないようにします。

                具体的な対策としては、シャンプーをしっかりと泡立ててから使用する。

                最近の赤ちゃん用のボディソープなどでも泡で出るものがありますね。皮膚にやさしくなります。

                 

                2.擦りすぎないこと。

                皮膚疾患を治そうと、皮脂をしっかり落とそうと、飼い主さんやトリマーさんの愛情が深いほどにしっかり洗い擦ります。

                月に1回以上のシャンプーならばこれで何も問題はないのですが、頻度の高いシャンプーの場合、月1のシャンプーと同じようにしていては犬の皮膚は悲鳴を上げます。

                頻度の高いシャンプーの方法は、シャンプー剤を泡立てそれを体に塗る。以上!擦ったりしてはだめです。泡を塗るだけ。

                それだけで十分です。

                飼い主様は「いつものように洗えていない」と物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、それでいいのです。

                頻度の高いシャンプーですから、今日60%の汚れを落とし、汚れを残してしまったとしても次回にはその残り汚れの大半を落とすことができます。

                これを繰り返すことで、こすらないシャンプーであっても十分にきれいな犬の状態にできます。

                 

                3.シャンプーには保湿力が大事です。

                頻度を高めてシャンプーすることで、どうしても皮膚はカサカサしていきます。

                これを防ぐためにシャンプー剤は保湿力の高いものを選びます。

                洗浄力の弱いものを選んでもよいのですが、汚れが落ちないようでは治療がうまくいかないかもしれません。

                汚れ落ちと保湿力、皮膚へのやさしさのバランスが大事です。

                この時おすすめなのがセラミドシャンプーです。

                 

                 

                 

                JUGEMテーマ:犬のアレルギー治療

                Posted by : inudokoro | いぬどころ店長日記 | 22:48 | comments(0) | -
                皮膚疾患の犬のためのドッグフードの選び方を考える
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                  こんばんは、いぬどころ店長の植杉です。

                   

                  今日は皮膚疾患の犬のためのドッグフードの選び方を考えてみたいと思います。

                   

                  皮膚疾患とひとえに言っても原因がいろいろあるはずです。

                  寄生虫、細菌感染、カビ、花粉、接触性アレルギー、食物アレルギー、脂漏症などの病気。

                  その中で今日は食物アレルギーを取り上げてみたいと思います。

                   

                  愛犬の皮膚に赤くなっている部位がある。

                  痒みも伴い、ふけも見られる。

                  もしかしたらこれは食物アレルギーなのでは?

                   

                  と仮定して話を進めましょう。

                   

                   

                  食物アレルギー。

                  特定の食材を食べることでアレルギーを起こしてしまう場合。

                  まずはアレルゲンを知りましょう。

                  犬のアレルギー検査でアレルゲンとされる90項目以上の中から食べ物は30項目ほど。

                  以下の表を参考にしてください。

                  これらの食べ物をドッグフードやおやつの原材料の中から探します。

                   

                  ドッグフードなどの原材料は使用量の多いほうから順に書かれています。

                  なので、原材料のリストが鶏肉から始まる場合には、そのドッグフードの第一原料は鶏肉になります。

                  今食べているドッグフードの第一原料が鶏肉なので、次に与えるドッグフードはラム肉が第一原料のフードにしてみよう。

                  こんな風に、今食べている食材とは違う食材を選ぶことが大切です。

                  もちろん、第一原料だけを見ていてはいけません。

                  鶏肉とラム肉のどちらも含んだドッグフードもあるでしょう。

                  そんな時には鹿肉を選んでみたりします。

                   

                  ここ最近はアレルギー対策ドッグフードの原料として鹿肉が大人気で、原料不足に陥り、鹿肉が主原料のドッグフードはどんどん高騰しています。

                   

                  アレルギー症状の体への出現の仕方ですが、アレルギーの強さによって変わります。

                  アレルギーの血液検査をするとわかるのですが、食材に対して弱いアレルギーであったり強いアレルギーであったりと食材によってアレルギーのアレルギーの反応が違います。

                   

                  ここでは血液検査をしていない仮定なので、ドッグフードを食べた後の体の反応を見てそのドッグフードが合っているのかそうでないのかを判断していきます。

                  強いアレルギー反応がある食材を食べてしまった場合、食べてから1時間もしない短時間の間に赤み、かゆみなどが出る場合があります。

                  強烈な場合には食べたものを嘔吐したりもします。

                  こんな場合には、せっかく買ったご飯が無駄になるじゃないの!などと言わずに、与えることを止めましょう。

                  そして、獣医さんにかかることをおすすめします。

                   

                  アレルギー反応が強くなく重篤な症状が出ない場合には、皮膚の様子や痒み、便の状態を見ながらドッグフード選びをします。

                  食物アレルギーは皮膚だけでなく腸にも影響があるそうですよ。アレルゲンを含むドッグフードを食べた場合に下痢をすることがあるそうです。

                  元気なのに慢性的な下痢が続く場合には食材を疑ってみるのもありです。

                   

                  ドッグフード選びは難しいものです。

                  答えにたどり着くのが本当に難しい。

                  愛犬に合ったものを選ぶためにはやはり記録が大事です。

                  どんなものを食べているのか、今までどんなものを食べてきたのか、ちゃんとわかっていないと先に進めません。

                   

                  ドッグフードの記録をブログなどに記しておいてはどうでしょうか?

                  苦手な方はノートに記すのもあり。

                  記憶ってあいまいですから。

                   

                   

                   

                   

                  JUGEMテーマ:犬のご飯・おやつ

                  Posted by : inudokoro | いぬどころ店長日記 | 23:20 | comments(0) | -
                  皮膚疾患を改善するには必ず記録をする事
                  0

                    こんばんは、いぬどころ店長の植杉です。

                     

                    今日は犬の皮膚疾患を治すために絶対に必要なことをお話ししたいと思います。

                    タイトルにも出ているので分かっていると思いますが、記録をする事です。

                     

                    記録とは治療日記のようなものです。

                    使った薬、食べたフード、サプリメント。

                    いつ?

                    どれぐらいの期間?

                    効果は感じられたか?

                    効かなかったのか?

                    など、いろんなことを記録します。

                     

                    もう少し深く掘り下げてお話しすると、

                    例えばフード。

                    どのメーカーのこんな銘柄を食べていた。

                    もちろん記録します。

                     

                    そこに、動物性たんぱく質は何か?チキン?ビーフ?

                    植物は?

                    アレルギーの疑いのある食材は?

                    オーガニック?

                    調理法は?

                    などなど、どこまででも記録はできます。

                     

                    これぐらい深く記録し、チェックしていかないと皮膚疾患から抜け出せないわんちゃんがいます。

                    どうやったらいいのかわからないという飼い主様。

                    今、愛犬がどういう状況でどういうものを食べてきて、どういう治療をしてきたか?

                    いままで歩いてきた道が見えていますか?

                    記録をすることで前にもあげていた効果の期待できないサプリメントを与えなくて済むかも?

                    今続けている治療はあまり意味がないのかも?

                    など、知ることで先が見えてくると思います。

                     

                    簡単ではないですが、やるしかないのでは?

                    大変ですけど、助けられるのは飼い主様だけですよね。

                     

                     

                     

                    JUGEMテーマ:犬のアレルギー治療

                    Posted by : inudokoro | いぬどころ店長日記 | 22:44 | comments(0) | -
                    犬の脂漏性皮膚炎。対処は難しいですが改善するにはこの方法をおすすめします。
                    0

                      こんにちは、いぬどころ店長の植杉です。

                       

                      今日は脂漏性皮膚炎の改善法について考えていきたいと思います。

                      脂漏性皮膚炎で愛犬のためにしなければならないことがいくつかあります。

                       

                      一つ目は「シャンプーケア」

                      皮膚表面にいる菌を減らし続けることが大事になります。

                      脂漏症が原因で大量に滲み出す皮膚表面の皮脂、それに悪い細菌が増えてしまう2次的な問題を

                      マメで定期的なシャンプーケアで解決します。

                      これは単発ではだめです。

                      定期的に、症状によっては2日に1回、週に2回、週に1回と適正な対応をしなければいけません。

                      シャンプーの間隔を決めるのは犬の様子を見てということになります。

                      皮脂、べたつき、におい、かゆみ、乾燥などよく観察してください。

                       

                      ここで問題になるのがシャンプー剤です。

                      これだけ頻度の高いシャンプーをすると必ず皮膚に必要な適度な皮脂やバリア成分までも洗い流してしまいます。

                      そうなると治るものも治らない。

                      より悪化する可能性もあります。

                      間違ったシャンプー法というやつですね。

                       

                      では、正しいシャンプー方法とはどんなものか?

                      方法としては、

                      洗いすぎない、こすらない、乾かしすぎない。

                      シャンプー剤の選択としては、

                      強すぎない洗剤、保湿ができる、適度に汚れを落とす。

                      こういったものになります。

                      これらの条件を兼ね備えたのがライフラインシリーズの「アップルウォッシュバイオ」と「セラミドシャンプー」です。

                       

                      アップルウォッシュバイオは入浴剤です。

                      リンゴの酵素などの力で汚れを分解し入浴するだけで体の汚れを落とします。

                      洗いすぎない、こすらない、適度に汚れを落とす、という3つの条件をクリアします。

                      アップルウォッシュバイオを薄めたお湯に浸かることで、体の汚れの40〜80%を落とします。

                      汚れは残りますが、大事な皮膚を守るためです。これでいいのです。

                      頻度が高いシャンプーケアにはこれぐらいがいいのです。

                       

                      脂漏性皮膚炎に最適なシャンプーケアにはもう一手順必要になります。

                      セラミドシャンプーです。

                      これはとても保湿力の高いシャンプーで、これまで飼い主様ご自身でシャンプーケアをしてきた方ならば、洗いあがりの違いにすぐに気づくでしょう。

                      サロンに持ち込みで使ってもらったとしても、トリマーさんも驚くと思いますよ。

                      事実、トリマーの僕も驚きましたから。

                       

                      洗いあがった直後の皮膚の乾燥具合、いぬのかゆみ、毛の手触りとどれをとっても抜群です。

                      セラミドシャンプーの使い方にも技術がいります。

                      ただ、特別なことではありません。

                      それは、シャンプーを泡立てて、いぬの体表に塗り、こすることなく待つ。

                      そしてすすぐ。

                      これだけです。

                       

                      シャンプーをするからには擦りたくなります。

                      けど、擦ってはいけません。

                      絶対にです。

                      アップルウォッシュバイオである程度汚れを落としています。

                      なので、ここでは汚れを落とそうとしなくていいのです。

                      セラミドの保湿力を最大限に発揮するためにシャンプーを塗るのです。

                      そのついでにちょこっと汚れを落とす。

                      そんな感覚でいいです。

                      しっかりすすいで完了。

                      毛を乾かす作業に向かいます。

                       

                      あ、一つ書き忘れ。

                      アップルウォッシュバイオの後にセラミドシャンプーをする場合には、アップルウォッシュバイオをすすぐ必要はありません。

                      すすいでもいいのですが、少しでも手順を少なく犬の負担を減らすためにすすぎはせず次の手順に。

                      もし、アップルウォッシュバイオだけで終わるのであればすすぎは絶対に必要ですが、セラミドシャンプーとの併用を強くお勧めします。

                       

                      戻ります。

                      セラミドシャンプーが終わってすすぎが終わったなら乾かします。

                      この時、ドライヤーを使用することになりますが、風の温度を上げすぎないように注意してください。

                      温度が高いと皮膚の乾燥を招きます。

                      保湿力の高いセラミドシャンプーをせっかく使うのに、ドライヤーで乾燥しまくってしまっては意味がありませんし、体表面の温度が高くなると痒みも増します。

                      乾かしすぎには注意ですよ。

                       

                      以上で脂漏性皮膚炎に最適なシャンプーケアの方法は終わりです。

                      特別難しいことはありません。

                      慣れてしまえば誰にでもできます。

                       

                      わんちゃんの毛は短くしておくと良いです。

                      見た目よりもケアのしやすさを重視します。

                       

                       

                       

                      JUGEMテーマ:犬のアレルギー治療

                      Posted by : inudokoro | いぬどころからのお知らせ | 21:49 | comments(0) | -
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